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お財布ひきしめ隊

ライフプランを持つ事の重要性を日々の出来事を通してお伝えします。

「LPA(ライフプランアドバイザー)活動に役立てたい」

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先日、菅野美和子先生をお迎えして、
「これから退職する人が知っておきたい社会保障/企業年金」についてお話を伺いました。

退職時の注意点、見落としがちな点,退職理由、時期によって雇用保険の基本手当てが違うなどまた社会保障(傷病手当、出産手当)、医療保険の選択、年金受給に関することまで、LPA(ライフプランアドバイザー)活動に役立つことばかり学ぶことができました。
今後の活動に活用していきたいと思います。

 今日私の中で印象に残ったのは、「厚生年金基金」ねんきん定期便に表示はあるが詳細は分からない。
退職時に受け取ってる場合でも、上乗せ部分のみ一時金で受け取ってる場合もあるので確認が必要とのこと・・・
企業年金連合会に問い合わせしてみよう思う。
                   HM

2012/03/02 05:31 | lpa | コメント(0)

夫はセカンドライフ 私は・・・・・

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 夫が定年退職してもうすぐ1年になる。
セカンドライフ1年生とでもいうのだろうか。
退職後は、嘱託として新しい仕事をしている。
勤務時間は短くなり、早々とご帰宅。
最初は、「もう帰ったの?」と思わず言ってしまった。
現役時代は、帰りは遅く飲み会も多かったので、
夕食をいっしょにすることはほとんどなかった。

 夫の日常も変わった。時間にゆとりができ、
テレビを見たり読書をしたり、寝る時間も増えた。
趣味にも余念がない。絵画、釣り、山歩きなど
現役時代から少しづつやってきたことだが、
特に絵画に力を入れるようになった。
ただ、アトリエがあるわけでもなく、和室に新聞紙を敷き、大作(?)に挑んでいる。
絵画はお金もかかるのでおこづかいをやりくりしているようだ。
おこづかいといえば、以前は仕事柄お付き合いも多く、資金はその都度手渡していた。
今では定額制で賄ってもらっている。

 子どもたちは、2人は家から独立し末っ子は大学生で一緒に住んでいる。
まだ、夫には健康に気をつけてもらって頑張ってもらいたいと願うばかりだ。
 
 主婦の私はというと60歳を一区切りと考えるならば、まだ時間があり、
セカンドライフなのだろうかと思ってしまう。
しかし、生活は変化した。収入減に伴い家計のさらなるやりくり、夕方の夫のウオーキングのお伴、
そして、夫が休日の時に私が出かけようとすると「どこへ?」と私に関心を持つようになったことど・・・。

 私は、LPA活動などまだまだ社会とかかわって生きていこうと思う。
そして、長いセカンドライフを夫と充実したものにすることができればと考えている。

  アッキーのママ

2012/02/19 15:58 | lpa | コメント(2)

「学んだことを伝えたい!!」

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先日、福岡県生活協同組合連合会主催の「ライフプランセミナー」に参加させていただきました。
菅野美和子先生の
「知らなきゃ損!くらしのヒント お金のヒント」と
「ねんきん定期便を読みこなそう!」は、今月の依頼学習会

「セカンドライフの見直しはお早めに」
〜後悔しないための人生設計アドバイス〜
2月14日(火)10:30〜12:30 JR博多シティ会議室10F
2月15日(水)10:30〜12:30 エフコープ久留米支所
2月22日(水)10:30〜12:30 エフコープ志井店

の講師にとっては、大変勉強になりました。

「私のファイル」を作成することで、財産・負債・保険・年金を把握し、
将来の生活を考える。
キャッシュフロー表を作成し、将来の資金不足の有無を確認し、
今のうちから将来への対策を考える。
それには、自分の将来の収入、年金についてしっかりと理解しておく。
そこで、役立つのが「ねんきん定期便」
「ねんきん定期便」を読みこなすことで、将来受け取る年金額が予想でき、
万が一、年金の未納や受給資格に満たないなどの問題があっても、
早めの対策が取れるなど、知って得する話が満載でした。

菅野先生から学んだ知識をしっかりと皆さんにお伝えしたいと思います。
是非、上記「セカンドライフの見直しはお早めに」の学習会に参加してくださいね!!

 小さな白いニワトリ

2012/02/10 09:17 | lpa | コメント(0)

「成年後見制度について」

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1月19日に、NPO法人成年後見制度市民後見人養成・活動支援
ネットワ−ク(略:市民後見人ネットワ−ク)久富シゲさんから、
「成年後見制度について」の話を伺いました。
成年後見制度は、2000年4月、介護保険制度と同時に施行されました。
介護保険による介護サ−ビスが変わったため、それを補う目的もありました。

成年後見制度とは、判断力が精神上の障害により不自由な場合
(認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等)に本人を法律的に保護し、
支えるための制度です。法定後見制度と任意後見制度があります。
                     
 法定後見制度は法律による後見制度で、現に判断能力の不自由な状態に
ある人について、申し立てにより、家庭裁判所が選任する制度です。
成年後見人等は法律に基づき、本人の保護、援助をします。

任意後見制度は契約による後見制度で、本人に判断力があるうちに、
将来に備え、公正証書を作成して、任意後見契約を結び、
任意後見人を選んでおきます。両方一緒に契約することはできません。

全国で約20万人の方が利用していて、任意後見の登録数は約5万人
だと伺いました。まだまだ少ないんですね〜。

「市民後見人」とは、一般市民が研修などにより、後見活動に
必要な法律や福祉の知識を学び、後見実務に対応できる能力を備え、
ボランティア精神で誠実にアドバイスや後見活動を行う人のことです。
高齢社会の中で、誰もが自分らしく最後まで暮らせるために、
また支え合うためにも必要な制度だと思いました。
                         ウホ

2012/02/04 23:25 | lpa | コメント(0)

お勧めの一冊「お金の学校」

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明けましておめでとうございます。
皆さま、本年もLPAの学習会・相談会・講演会の参加、ブログの閲覧など
他面に渡ってのご利用をよろしくお願いいたします。

新年最初にお伝えしたいことは、
皆さんはもちろん、皆さんの年頃のお子さんに是非読んでいただきたい本のことです。
「知らないと損をする・池上彰の『お金の学校』」(朝日新聞出版)です。

以前より、私は日本の金銭教育に不満がありました。
税金、年金・健康保険等社会保障制度、金融商品等など、
社会に出ると突然関わってきて、下手をすると、とんでもない目にあってしまうものが沢山あります。
にもかかわらず、学校ではほとんど教えてくれない。
家庭で教育するにはちょっと難しすぎる。
そこで、せめて推薦図書として、この本を各家庭で家族全員が読むようになれば、
少なくとも、何も知らない、分からないという子が無くなるのではないかと思うのです。

いつもの池上口調で、分かりやすく、テレビで話を聞いているようにすんなり頭に入ってきます。
お金の成り立ちから、銀行の機能、金利の仕組み、
投資・税・保険・年金に加え、
最近のニュースの解説に、給与やボーナス、更にギャンブルまで。
身近なお金の話を簡略に網羅しています。
もちろん、薄い本ですから解説が十分とは言えませんが、
子供が社会に出る上での常識レベルは、十分満たしていると思います。

是非、ご自身の常識度チェックも兼ねて、ご家族で回し読みしてみてはいかがです?
今、我が家では、大学3年の末っ子とそのガールフレンドが回し読みしています。

             小さな白いニワトリ

2012/01/11 03:01 | lpa | コメント(0)

「相手のやる気と行動を引き出すコミュニケーション」

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先月「相手のやる気と行動を引き出すコミュニケーション」という研修会に参加してきました。
 コミュニケーションはテクニック、質の前に量!! 
量が増えることで質が変わっていく・・・という事で、ただ今 息子中2とコミュニケーションを始めて1ヵ月勉強もせずゲームばかりの息子。
先月学んだ正論であればあるほど抵抗を感じる。やる気にはなれない。
そうだ息子のやる気スイッチを入れるためにはまず認めなければ!
人はみたしてあげれば勝手に行動ができる。先生が言われていた事を心の中にとなえて「ゲーム好きなんやね、どげんするとぉ」
「その連打、すごい!!やるじゃん」
息子が見るテレビにも付き合い始めて、会話が前より増えてきました。
もうすぐ期末テスト。今夜も教科書は開かず×××
息子とのコミュニケーションは、つづく。我が家でした。

―(株)ゆめかな代表取締役 石井尚子先生の
「相手のやる気と行動を引き出すコミュニケーション」に参加して私が心の中でとなえる呪文 ―
・コミュニケーションは質の前に量
・相手の背中を押すコメントができるように
・やる気を引き出しコミュニケーション
 (正論であればあるほど抵抗を感じる一方通行に上か
ら目線にならないように)
・私が自分自身のいいところを認める!!
  (自分のことを認めている。器が大きい。相手に対して範囲が広い)
             ほたる

2011/12/12 04:13 | lpa | コメント(0)

「老後の施設入居の現実」

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先日、ライフプランニング活動研修会で、
「知っておきたい高齢者住宅と介護にかかる費用」
(講師;山田静江先生)の話を聞いてきました。

「特別養護老人ホーム」「老人保健施設」「療養病床」「ケアハウス」「有料老人ホーム」「グループホーム」など、
多種多様の高齢者向け施設の内容を詳しく聞き、
その費用も聞いてきました。
介護度やケアの内容にもよりますが、一番安価な「ケアハウス」でも月の支払いは、約7万円〜15万円。
「特別養護老人ホーム」でも約13万円/月程度。
これに、病院への通院など特別な支援を受ければ別途費用がかかります。

「有料老人ホーム」では、約15万円/月〜。
介護付きになると約20万円/月〜。
その上、入居一時金が数十万円〜数千万円かかります。

私も学習会では、老後の施設入居の目安として、最低15万円/月と話しています。
最近施設入居された方の話では、北九州市の施設で、
入居一時金が40万円、17万円/月、プラス光熱費
夫婦部屋の場合、一時金は50万円、25万円/月、プラス光熱費
だそうです。
年金でこの金額を賄える場合はいいですが、まず若い世代の方達には、この金額を年金で得ることは難しいと言っていい。
では、いったいどうすれば・・・
ますますライフプランの重要性を感じた研修でした。
是非、あなたも早いうちにライフプランの学習会に参加して、自分の将来の準備を始めましょう。
お待ちしていま~す  (o^-‘)b

  小さな白いニワトリ

2011/12/09 05:56 | lpa | コメント(0)

〜家計・保険・さらに妻の働き方などのコツとヒント〜 講演会

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エフコープLPA活動の講演会が10月25日 アクロス福岡で開催されました。
今回は『井戸美枝』さんによる
くらしのお金の見直し方法
年金・医療保険の制度や問題点
妻が働くときの税金や社会保険がどうなるか
を中心にお話を聞くことができました。
全国で多くの講演をされてあることからテンポよく、軽快な聞き取りやすい話し方であっという間の講演会でした。
・自分のライフプランを考えましょうから始まって家計は、収入からまず貯蓄を引いた残りで生活をすること。
・ねんきん定期便を確認すること、年金のしくみを知ること、定年後をどう生活するか考えること。
・医療機関にかかった時のために、公的医療・介護の制度をよく知ること。
・専業主婦が働こうと思ったとき、妻が収入を得ることによって税金はいくらからかかってくるか、夫の扶養から外れて、社会保険に加入するのはいくらからかなど。
資料をたくさん使って教えていただきました。
身の丈にあったシンプルライフを送ろうと思いました。
お話を聞きいて、これからの生活のヒントをもらいなんとなくお金についての不安が少しずつ解消されたような気がします。
盛りだくさんのお話で次々に話が進み、もう一度聞きたい、深く聞きたいと思われた方は、エフコープくらし見直し委員会で活動しているLPAのメンバーに是非、依頼されて下さい。
これからの人生も豊かに楽しく暮らしたいですね。
 はちべえ

2011/12/05 04:14 | lpa | コメント(0)

「夢の共済を求めて」

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 先日、コープ共済の2020年ビジョン作成のワークショップに参加しました。
「コープ共済のありたい姿」を思い思いに出し合いました。
私は、「組合員皆共済」を提案しました。
そう、社会保険や年金のように、全員に加入する義務のある共済です。
例えば、月払いワンコイン・五百円の共済であれば、エフコープだけでも四十万人の全員加入で、二億円の共済金が毎月集まります。
これだけあれば、万が一で苦しむ仲間を助けられる。そうは思いませんか?
国の社会保障制度ではまかないきれない医療費の自己負担部分や障害年金・遺族年金では足りない部分を補うことができる。
加入しているだけで、みんなが安心して暮してゆける。
これが本当の「たすけあい共済」だと思うのです。

 このワークショップの最後のまとめで、コープ共済の担当者が、「宮城県での支援活動の体験談」を話してくれました。
 「宮城県では、生協加入率はとても高いのですが、コープ共済の加入率は低いのです。
そのため、避難所で災害給付金を共済加入者に配布する際、とても辛い思いをしました。
周りには大勢の組合員さんがいるのに、共済加入者にしか給付できない。
『こんな時に、全員が加入している共済があれば・・・』と、身をもって全員加入の必要性を感じました。」と。

 どうですか?これこそ「コープ共済の夢の姿」ではないですか?

                     小さな白いニワトリ

2011/10/13 08:50 | lpa | コメント(0)

「あなたも試して!!お金の一般常識テスト」

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テストはいかがでしたか? (^-^)/
第3問です (o^-‘)b
今日の問題は教育資金の問題です。

Q; 子ども1人の大学進学に必要な平均的資金額は?
(4年制大学、自宅外通学、医療系学部を除く)
約500万円
約1,000万円
約2,000万円

A; 正解は、  約1,000万円
入学金;約30万円〜
年間学費;国公立は約54万円 、私立は約80万円〜 その×4年
年間生活費;120〜180万円 その×4年

国公立の学費は、学部に関係なく同じですが、
私立は文学系より理工学系の方が高く、
医療系学部は、更に一段と高くなります。

教育費は、自宅外通学で、一人約1,000万円
二人目、三人目も割り引きなしの1,000万円です。
三人を入学させたこの私が言うのですから、「間違いない」

理工学系、医療系は、大学院に行く可能性が高いので、
更に+500万円を覚悟しなくてはなりません。

まったく、子どもの教育資金はまさに
「見返りを期待できない巨額の投資」かもしれません。

積み立て貯蓄・奨学金・学資ローン・本人のアルバイト
などで、なんとか資金準備するのが一般的です。
がんばれ!!お父さん、お母さん!! ☆- (‘0’)/ -☆

     小さな白いニワトリ

2011/10/06 03:01 | lpa | コメント(0)

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